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増澤信一郎の心模様

2017年11月06日

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

赤プリでお馴染みのプリンスホテルが、解体後新築されてお披露目です。

今年の石井建築事務所、熱海と東京の合同役員会を 新築されたホテルの和食 ‘ 蒼天 ’にて行いました。

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● 仕事はお互いに順調です。
会議の内容の差支えのないものを記します。

所員のモチベーション向上方法について。
WEB会議の実践について
プレミアムフライデーの実践について
図面のチェック体制について・・・etc


 ホテルの名前の由来ともなった「 ギャラリー 」という言葉には、美術館を訪れた際に感じる高揚感の中、お客様一人ひとりの大切な時間を思い思いに、自分のペースでお過ごしいただきたい、そんな願いが込められています。


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 ロビーラウンジと赤坂の俯瞰です。
〇 41屐Α70,000の基準客室、廊下


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〇 90屐Α400,000の特別室です
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● インテリアは白系のベージュで統一され、シンプルモダンで好感が持てる。
しかしながら、日本のシティーホテルに シンプルな “ 日本 ” を感じさせるオリジナルなインテリアが欲しいと思っている。

「 浮、透き、抱き・・・陰翳、ラインの明かり
なにか皮膜に包まれたような朧(おぼろ)な空間・・・さわやか・数奇な客室 」

〇 フィットネス回り


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〇 クラブラウンジ
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〇 バーラウンジ、和食回り
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〇 個室のセッティングと景色
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〇 本日のディナーメニュー
前菜 芹と黄ニラお浸し・ズワイ蟹糸がき、真鯛柔煮・筍・蕗・焚き合わせ、木の芽金山寺ジュレ、カリフラワーのムース・タラバガニ・鱈子ソース・飾り野菜
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● 鱈子ソースのカリフラワー、ソースが鱈子の塩味適宜で旨い。
吸い物 桜海老真丈蕪仕立て、青味・独活・蕨・人参
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造り お造り盛り合わせ、妻野菜・本山葵・醤油
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煮物 干し鮑とメバルの揚げだし、茄子・スナックエンドウ・生姜・色目野菜
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● 茄子が旨い
焼物 甘鯛タルタル焼き、ラム肉のみそ焼き・焼きトマト・木の芽ソース
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● 甘鯛のタルタルソースがいい、ラム肉には味噌が旨い取り合わせだ。

〇 蒸し物 フォアグラの茶碗蒸し、ポン酢餡
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● フォアグラのヌクッとした薫りがいい。

〇 食事 新生姜炊き込みご飯、大江戸甘味噌赤出汁、香の物
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〇 本日のデザート
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● 久しぶりにうまい和食でしたが、欲を言えば刺身がもう少したっぷりと欲しかった。ややもすると、ままごと遊びの魚屋さん的なチマチマしたお造りは勘弁してほしい。

● 旅館の客室は言うに及ばず、ホテルの客室も変わらなければ! と思う今日この頃です。

Posted by masuzawa05 at 05:30│Comments(0)
 
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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