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増澤信一郎の心模様 石井建築事務所ブログ

2017年06月12日

草間彌生展

国立新美術館にて開催。

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 1929年生まれの88歳。幼いころから悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、それ等の幻覚・幻聴を絵にし始めたという。松本駅の近くの裕福な種苗屋の娘に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。

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〇 会場風景

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● 原色を使ったドット柄の絵が多いのだが、結構渋い作品もある。近年文化勲章も授与されている。


〇 21世紀の草間彌生
作品; 生命は限りなく、宇宙に燃え上がっていく時

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作品; オブリタレーションルーム

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20世紀の草間彌生 

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● 今はかつらをかぶったちょっとクルクルな感じの、変なオバアサンだが、昔は普通のお嬢さん。ともかく賑やか華やかなのだ。

〇 玉ねぎ、魚、地球の創世記

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ニューヨークでの草間彌生

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〇 The Man、マカロニ・コート、自己消滅

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〇 わが巣立ち

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◎ パフォーマンス性において、ボクシングペインティングのギューチャンこと 篠原有司男は四つ年下なのだが彼女のことをこう語っている;

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 悪魔に引きずられて:

 結局いろんな大家でも、画商のプレッシャーや勲章をもらえるかどうかというプレッシャーによってがんばっている部分があるんだけど、草間さんはそういうことを一切抜きにして作っている。文化勲章もすでにもらっているけど、そんなものはいらないっていう感じですよね。自分のミュージアムもつくっているらしいし、大したものです。
 あと、草間さんは自分の貯金通帳を見るのが一番楽しみだって言っていて、それもいいなと思う(笑い)。画商とも喧嘩になって取っ組み合ったとか、なかなかそういうアーティストというのはいませんよ(笑い)。


● 私(増澤)思いますに、映画化するなら役者は 樹木希林 だろう。

Posted by masuzawa05 at 06:30│Comments(0)
 
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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