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増澤信一郎の心模様

2007年01月05日

『年男 めぐり巡って またの春』

 毎年十二月の第一土曜日に、新橋の‘そまみち’という飲み屋に行けば必ず誰か居る。という空手道部のOB会を卒業以来37年間続けている。総勢18人(その内鬼籍に入ったもの2名)、多いい時は8人程少ない時は3〜4人、日本全国に散らばっているので、首都圏に居住するものが多く、年々少なくはなる。

 早めに家を出て銀ブラを兼ねて鳩居堂で干支入りの年賀状を買うのがお決まりのコースなのだが、今年は家内の母が死に欠礼の葉書に替わった。10年前には私の父が死に、買ったばかりの賀状は使わずに埃を被っている。もう後2年したら、又使おうかと思っているのだが、どうしたものか。

イノシシ

                            
 


 
 60歳・還暦は本卦還りと言ってゼロからのスタートを指すというが本当だろうか、もう10年経つと70歳・古希となるので、とりあえず永く生きたご褒美として新しい生き返りのスタートを祝す一里塚であろうか。

 若い頃心に決めていた55歳リタイアが、いつしか60になり、団塊の世代ゆえの年金フル受給があれよあれよという間に64歳に引き上げられ、元気なうちは働けと尻を叩かれる。かくなる上は開き直り、生きたいように生きなければと思い始めている。

まだまだひたむきに働かなければならないが、厳しいシビアーな仕事の中で、歳をとった分だけ以前よりは少しずつやさしさやいたわりや心配りに満ちた仕事ができればと思っている。

 禿頭を連ねてのOB会は亡くなった二人の友を偲びつつも、学生時代帰りひたすら盛り上がった。そろそろ次からは‘かみさん’同伴でどうかという話も出るが・・・・・どうしたものか。

猪突猛進ですが、今年も宜しくご指導下さい。


Posted by masuzawa05 at 09:44│Comments(0)
 
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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