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増澤信一郎の心模様

2006年12月18日

心に残る建築家の言葉・その5

 人間が創造したものと、自然の創造物にははっきりした境界は存在しない。というのは人間は、創造能力を持った存在として、自然の一部であるからである。

 人工物は進化の秩序にしたがって形成された形態とは異なるが、美しさにおいては等しいランクに存在している。・・・・・・(中略)

建築を利用する人々がその建築を体験することによって、体験する前よりももっと深く自らを理解するようになる建築でありたいと考えている。

建築家5





 



 人工物と自然物との調和に配慮しなければならないのは当然の事として
私、建物を作り続けることの、罪悪感というか、後ろめたさが少しは薄れたような気がしました。真面目な話し。


Posted by masuzawa05 at 10:55│Comments(0)
 
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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