livedoor Blog
このBlogをチェッカーズに追加 このBlogを
チェッカーズに追加
このBlogをリーダーに追加 このBlogを
リーダーに追加
増澤信一郎の心模様

2016年02月29日

Rey Camoy 展

●いつのことだか覚えていないが、赤い色とピエロの自画像が強烈に印象に残っていて、
いつか又見てみたい思いがつながった。・・・・・東京ステーションギャラリーに鴨居玲に会いに行った。
1



















●バタ臭いけど身近で、死の影が付きまとうけど刹那(せつな)くはなく、暗いけど沈んではいない。熱い心の叫びがある程度明るさになって胸に迫るからだろうか。

自画像と教会の作品がつとに有名なのだが、この人の絵を知っておいて欲しい!
なにかの時によみがえる様に、心のそこにそっととっておいてほしい作品だ。
身内でもないのにそんな風にも思う。

自虐的でありながら衒(てら)いがない作風が好きだ。
踊り候え! 酔っ払って候! そんなタイトルがいい。


◎機―藉〜安井賞受賞まで:

○婦人像
2






















○鳥
3














○蠢(うごめ)く、赤い老人
4-1

4-2








































○インディオの女
5























○群がる、静止した刻
6-1

6-2































◎供.好撻ぅ鵝Ε僖蟷代:

○教会、風 (● 命限りあるものと、永遠なるものの対比 )
7-1

7-2





























○おばあさん、私の村の酔っぱらい
8-1

8-2







































○教会、村の教会
9-1

9-2





















○私の村の酔っぱらい、夢候よ ( ●私、増澤も泥酔したらこんなものかも )
10-1

10-2












































○ヴァイオリン、私の話を聞いてくれ
11-1

11-2





























○踊り候え、旅
12-1

12-2







































○蛾、風船
13-1

13-2































○道化、教会
14-1

14-2






























◎掘/生融代(一期(いちご)の夢の終焉): ウイスキーと睡眠薬の併用、度重なる自殺行為など、心身は急速に蝕まれ、消耗されていった。

○石の花、月に叫ぶ
15-1

15-2






































○望郷を歌う、海の人
16-1

16-2



















































○裸婦、自画像
17-1

17-2








































○出を待つ道化師、酔って候
18-1

18-2

















































◎検.妊奪汽鵝

○モンパルナスの新聞売り、蛾
19-1

19-2






















































●モンパルナスの新聞売りはパリらしく、わかり易い構図と色使いで、せめてこんなお洒落な絵が描けたらいいだろう。そのうち私も挑んでみたい。

○裸婦、裸婦、裸婦
20-1

20-2

20-3


































































○婦人像、道化師
21-1

21-2







































●死に取り付かれた様な男だが、スペイン辺りであろうか、街なかで老婆と談笑する美男子Rey・Camoy。 異国の旅先でしか画題を得られなかったという、鴨居のホッとする写真だ。
22




























  

Posted by masuzawa05 at 06:00Comments(0)
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
MONTHLY ARCHIVES
アクセスカウンター

アクセスカウンター