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増澤信一郎の心模様

2014年09月29日

中村一美展

東京・六本木の国立新美術館に、反骨精神と思索の軌跡と題された 「 中村一美展 」 を見に行った。
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 私は抽象画家だが、「 モダニストと呼ばれるのには抵抗がある 」 と本人が言うような反骨と抵抗の軌跡が私(増澤)には読み取れないのだが・・・、以下のように感じた。

風景画的モダ−ン
 
 色に託す形

 後は自由に感じていただくしかない。

機ゞ間としての絵画

○ Y型: ドローイング、西丹沢
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○ 斜行グリッド: 庵、破風
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○ 開かれたC型: リクライニング・ブッダ
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供ー匆餔嫐O世箸靴討粒┣茵А

○ 連差―破房: 連差−樹破房
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○ 破庵: 破庵29(奥聖)
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○ 採(さい)桑(そう)老(ろう): 採桑老
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○ 死を悼みて: 死を悼みて冠状の磐座に座す者
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掘…擦箸靴討粒┣

○ 織(フェ)桑(ニッ)鳥(クス): フェニックス11

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○ 存在の鳥: 存在の鳥108(アカショウビン)
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○ 聖: 聖機淵轡ン)
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● 見終わって感じる、圧倒的な色と抽象性ゆえにモダーンというよりもイメージの世界。やはり抽象画が正しいと思えた。





  

Posted by masuzawa05 at 12:06Comments(0)
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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