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増澤信一郎の心模様

2011年05月30日

海外クルーズ客船見学

 横浜の大桟橋に停泊中のドーン・プリンセスを見学に出かけた。

 大桟橋から見た、みなと横浜の景色と船です

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 そのうち世界一周クルーズをしたいと思っていますが、現役のうちは長期休暇がとれず、かりに休みが取れたとしても、なかなか高額で手が出ない。せめて見学をと思って貪欲に船内をうろうろ。
お客様はニュージーランド人、約一ヶ月ほどの、『 チェリーブラッサムズ・クルーズ 』という。 桜の開花に合わせて太平洋を巡る外国人の粋な船旅です。

● 乗客定員:1950人、従業員・900人(国籍30カ国)。
● 総トン数:77,000トン。
● 巡航速度:21ノット。
● 全長:261m、全幅:32m。(幅はパナマ運河通行用に32.5m以下にしている)
● 船籍:バミューダ、イギリスの会社所有。
● 建造年:1997年

 いつもネットで調べる高級クルーズ船に較べると少しグレードは落ちるが、それでも四つ星とのこと、私には十分だと思える。

○ 吹き抜けのエントランスホール

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〇 ダイニングとグリル
 ダイニングはイタリアンで二回制を取っている。基本的にはanytime dinning. ( いつでも食べられる )
グリルはビュッフェスタイル。

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〇 ショーホールとバーです

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〇 カジノ
 洋上の治外法権を利用するため、航海中のみオープン。

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〇 エステ
 全身一般的なもので 10,000円位

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〇 ラウンジの気になったお洒落なテーブル

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〇 プールとプールサイドのピッツァハウス

 ちなみにプールは温水です。
ピッツァハウスの店員はイタリアンらしく明るく、賑やかで乗りがいい。

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〇 この船の特徴である広いウッドデッキ。

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〇 メンテナンスに励む従業員

● 潮風を終日浴びるため、金物・木部を問わず常にメンテナンスを怠らない。
メンテナンス要員をおいて巡回している姿勢に好感がもてる、サービス施設については、施設が商品であり常に美しく安全が保たれなければならない。
旅館についてはどうもその辺がいいかげんで、一度作れば永久にメンテナンスフリーとでも思っているのでしょうか、メンテの悪い施設が多いいです。先日泊まった外資系ホテルは客室の絨毯は定期的に敷き替えてありました。もちろん、メンテナンスしやすい造りに配慮した設計をすることが商品建築には必要ですが。

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● 乗客の平均年齢は60歳、平均的な一般客室で20,000円/1人・1日で、当然三食付、ティータイムはフリー。二人で一日4万円、1ヶ月で120万円、まあまあかな。   
年金生活者等が多いのでしょうか、寄港地でも外食は避けて船に戻る人が多いそうで、ゆとりの旅の質実さ・・・とでも言えるでしょう。


 ちなみに、年間のクルーズ人口はアメリカ人では総人口3億人当たり1千万人 ( 3.3% )、日本人は1.3億人で7万人 ( 0.05% ) とのこと、旅の楽しみ方の違いがある。何をか言わんやである。
  

Posted by masuzawa05 at 09:17Comments(0)
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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