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増澤信一郎の心模様

2008年06月30日

詩人の感性に学ぶ・その7

 サムエル・ウルマン原作
 新井満さん 自由訳     

samueru











 私としてはちょっと こそばゆいのですが この一節が気に入っています。

青春とは
真の 青春とは
若き
肉体のなかに
あるのではなく

若き
精神のなかにこそ
ある


arai










 新井満さんの 「千の風になって」という作曲・訳詩がありますが
ここでは辞書を引き引き、訳詩に挑戦してみました。

 メアリー・フライ 原作
 増澤信一郎  勝手 訳  『 千の風になって 』

Do  not  stand  at  my  grave and weep.
私のお墓のそばで、涙を流さないで下さい。
I am not there, I do not sleep.
私はそこには居ないし、眠ってなんかいないのだから。
I am in a thousand winds that blow.
頬をなでる 千 もの風になって。
I am the softly falling snow.
やわらかに舞う 粉雪になって。
I am the gentle showers of rain.
優しく降り注ぐ雨になって。
I am the fields of ripening grain.
名もない野草の 実り になって
I am in the morning hush.
朝の静かさの中で。
I am graceful rush.
優雅な胸騒ぎをおぼえている。

Of beautiful birds in circling flight.  天空をめぐる美しい鳥たちのように。

I am the starshine of the night.
私は 夜空の星のきらめき。
I am in the flowers that bloom.
咲きほこる花々につつまれ。
I am in a quiet room.
おだやかな安らぎにひたり。
I am in the birds that sing.
さえずる小鳥たちと共に。
I am in the each lovely thing.
いとしさに抱かれている。

Do not stand at my grave and cry. だから お墓の前で悲しまないで下さい。

I am not there, I do not die.
私は今そこには居ない そう、貴方の心の中に生きているのだから。


偉そうに言うわりには、お前の勝手訳は 「 たいしたことは無い 」 と言う声が聞こえて来るようです。

では又・・・・・。
  

Posted by masuzawa05 at 10:20Comments(0)
心を形に表す
建築空間にはいろいろの「想い」がある。
具体的な平面から容積のある空間へと立ち上げるさまざまな作業の中で、オーナーの使い勝手や心情が、私の心を通して色づいていく。
思い入れ豊かに熟成された建築空間には、オリジナルでしなやかな空気が息づき始める。
豊潤で美しく、時に凛々しい。
機能的であることは大切なことですが、美的な創意工夫も大切な要素です。
そう思いながら設計しています。


増澤信一郎
S22年10月11日生まれ
芝浦工業大学建築工学科卒業
静岡県伊東市宇佐美在住
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